マニグランドの副作用・安全性

マニグランドは副作用がなくて安全ですが妊娠・授乳中はNGです

マニグラント(MAGNI-GRAND)は安全性にも気を配って作られている商品です。

 

クリームタイプになっていて、直接体内に摂取するわけではないので重大な副作用が現れることはありません。

 

但し、ホルモンバランスが崩れる生理中や妊娠中、授乳期間中は気を付けて下さい。

 

特に妊娠中や授乳期間中にマニグランドを使用することは控えて下さい。

 

 

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プエラリア・ミリフィカの安全性・副作用の有無

プエラリア

 

プエラリア・ミリフィカはマメ科の植物で、その根部分には女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きがあります。

 

このプエラリア・ミリフィカの作用を活用して、女性ホルモンの働きを活性化させてバストアップを狙います。

 

女性ホルモンのエストロゲンを活性化させる成分としては大豆イソフラボンも有名ですが、プエラリア・ミリフィカは大豆イソフラボンの1,000倍〜10,000倍も活性化させると言われています。

 

優れた効果が期待できる一方で、エストロゲンの影響が強く現れて、ホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあります。

 

その影響で嘔吐や腹痛、下痢、湿疹、蕁麻疹(じんましん)などの症状が報告されています。

 

【参考記事】
「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品の使用にご注意を!〜日本医師会〜

 

 

バストに塗り込む場合は副作用の心配なし

但しこれらの症状はサプリメントなどでプエラリア・ミリフィカを摂取した場合の副作用です。

 

具体的にはバストアップサプリを使用した場合が該当します。

 

マニグランドはバストケアクリームで、サプリメントのように直接体内に摂取することはないで副作用の心配はありません。

 

マニグランドはバストに塗り込むタイプの商品なので、上記の症状が現れる恐れはないので安心して下さい。

 

 

 

フラーレンは安全性が確認されている成分です

マニグランド(MAGNI-GRAND)に配合されているフラーレン

 

フラーレンは抗酸化作用に優れた成分で、ビタミンCの約125倍と言われています。

 

さらにコラーゲンを生成する作用もあり、バストに塗り込むことで、ハリや弾力を高めてくれます。

 

フラーレンは2005年から化粧品の成分として使用がスタートしました。

 

 

皮膚トラブルは報告されていない

安全性に関しては原料メーカー『ビタミンC60バイオリサーチ社』が第三者機関によるさまざまな試験を実施しています。

 

どの試験においても肌に悪影響を及ぼす報告はなく、安全性が確認されています。

 

敏感肌の方を対象にしたスティンギングテストも実施されています。

 

気になる試験結果ですが、刺激を感じる人はなく、安心して使用できることが分かりました。

 

今日まで15年近く経過していますが、フラーレンによる皮膚トラブルは報告されていません。

 

【参考記事】
フラーレンの化学 〜ビタミンC60バイオリサーチ〜

 

フラーレンは1,000以上の美容皮膚科でも導入されている成分なので安心して使用して下さい。

 

 

 

ボルフィリンには女性ホルモンに働ける作用はありません

ハナスゲ

 

ボルフィリンの主成分はサルササポゲニンで、ハナスゲという植物の根から抽出されます。

 

脂肪分の細胞分裂を促す働きがあり、肌を柔らかくしたり、脂肪分を増やしたりする作用があります。

 

バストに存在する脂肪分にアプローチすることができます。

 

気になる副作用ですが、ボルフィリンは女性ホルモンに働きかける作用はないので、身体に悪影響を及ぼす恐れはありません。

 

また、マニグランドはバストケアクリームで、体内に摂取するタイプの商品ではないので安心して下さい。

 

実際にボルフィリンが配合されているスキンケアクリームを使用して、何らかの副作用が現れたという報告はありません。

 

 

 

EGF(細胞再生因子)の安全性と副作用の有無

マニグランド(MAGNI-GRAND)に配合されているEGF

 

EGF(Epidermal Growth Factor)の正式名称は『ヒトオリゴペプチド-1』です。

 

細胞再生因子のことで、皮膚細胞の正常な分裂再生を促す働きがあります。

 

2005年の秋から『ヒトオリゴペプチド-1』の名称で、化粧品に配合することが許可されました。

 

EGFは成長因子ということで、体内にガン細胞が存在する場合は、そのガン細胞も増殖させてしまう恐れがあると指摘されています。

 

しかし実際には成長因子が原因でガンの進行が早まったというデータは存在しません。

 

 

EGFが悪影響を及ぼすほどの含有量もない

また、マニグランドなどのスキンケア商品に配合されているEGFの割合は非常に少ないです。

 

EFGを1%以上含有すると危険だと言われていますが、スキンケア商品や化粧品には0.00001%程度しか含まれていません。

 

ガン細胞を増殖させるほどの作用はないので安心して使用して下さい。

 

※マニグランドに配合されている成分の作用に関しては、下記のページで詳しく解説しています。

 

⇒ マニグランドの効果は効く?効かない?配合成分の作用を解説

 

 

 

 

 

その他のバストケア成分の安全性・副作用の有無

 

上記以外のマニグランドに配合されているバストケア成分の副作用に関して解説します。

 

 

マンダリンオレンジ果皮の副作用の有無

マンダリンオレンジ

 

マンダリンはインドのアッサム地方原産のミカン科の常緑低木のことです。

 

日本では温習ミカンと呼ばれていて、普段から私たちもよく食べている果物です。

 

温習ミカンの果皮エキスは皮膚刺激性がほとんどありません。

 

アレルギーを発症する報告もないため、安全性に問題がないといえます。

 

海外では温習ミカン果皮エキスを使用した皮膚反応のテストも行われています。

 

<検証実験>

50名の被験者に対してウンシュウミカン果皮エキス(0.5%含有)を塗布する実験を行いました。

 

誘導期間とチャレンジ期間に閉塞パッチ適用して、パッチ除去後に皮膚反応を評価(HRIPT)しました。

 

被験者の皮膚からは皮膚刺激や皮膚感作の兆候はなかったと報告されています。

 

【参考文献】
Safety Assessment of Citrus Peel-Derived Ingredients as Used in Cosmetics 2016

 

 

コルクガシ樹皮エキスの副作用の有無

コルクガシ

 

コルクガシはブナ科コナラ属の常緑高木です。

 

色々調べたのですが、副作用に関する情報が見つかりませんでした。

 

コルクガシ樹皮エキスを配合したスキンケア製品(DHC BBクリームやエデン化粧品、amiritaraなど)もあります。

 

今まで副作用や健康被害の報告もないので、安全だといえます。

 

 

 

アレルギーが気になるならパッチテストをしよう

手に付けたクリーム

 

上述しているとおりマニグランドは安心して使用できるバストケアクリームです。

 

しかし植物性由来の成分がたくさん配合されているので、アレルギーの症状を起こす恐れはあります。

 

何らかのアレルギーを持っていたり、敏感肌だと自覚している場合は、本格的に使用する前にパッチテストを実施しましょう。

 

パッチテストとは、『アレルギーの有無を確認できる簡単なテスト』のことです。

 

腕の内側などの皮膚が薄い部分にマニグランドを少量だけ塗ってみて下さい。

 

その後、長時間放置してみて、痒みや湿疹、赤みなどの異常が現れないかをチェックしましょう。

 

厳密には48時間放置しなければいけませんが、半日程度でも十分だと思います。

 

パッチテストを実施して、皮膚に異常が現れなければ問題ありません。本格的にバストに塗ってケアを始めましょう。

 

 

皮膚に異常が現れた場合の対処法

万が一皮膚に異常が現れたら使用するのを控えましょう。

 

マニグランドの使用を中止すれば、大抵の症状は治まります。

 

時間が経過しても症状が和らがない場合は、医師の診断を受けて下さい。

 

 

 

高校生でも安心して使えます

勉強をする女子高生

 

マニグランドは10代の高校生でも使えます。

 

女性ホルモンのエストロゲンに作用するプエラリア・ミリフィカが含まれていて、心配になるかもしれません。

 

高校生は思春期に該当する時期で、ホルモンバランスが不安定になっています。

 

そのため、女性ホルモンのエストロゲンに働きかける成分を摂取することで、身体に悪影響を及ぼすことが心配されているのです。

 

実際にプエラリア・ミリフィカを配合しているバストアップサプリメントを摂取した女子高生の中には、女性ホルモンが乱れて副作用が現れたという報告もあります。

 

クリームタイプで体内に摂取しないので安全

しかし、これらの副作用はサプリメントで摂取した場合の症状です。

 

マニグランドはクリームタイプの商品で、バストに塗り込むことによって効果を実感することができます。

 

サプリメントのように直接体内に摂取するわけではないので安心です。

 

実際にマニグランドに配合されている成分は角質層の奥までしか浸透しません。

 

また、マニグランドの主要成分はボルフィリンで、プエラリア・ミリフィカの配合割合は少ないです。

 

これらの点から高校生でも安心して使えると言えます。

 

どうしても心配になるのであれば、成人してホルモンバランスが安定してから使用するか、もしくはプエラリア・ミリフィカが配合されていないバストケアクリームを使用しましょう。

 

 

 

生理中でも使えますが生理のタイミングで使い始めるのは要注意

生理日

 

普段は大丈夫なのに、生理中に使うと肌が荒れてしまう方もいます。

 

それは『ホルモンバランスの乱れ』が影響しています。

 

生理中はホルモンバランスが崩れていて、肌も敏感になっています。

 

そのため、いつもよりも刺激を感じたり、肌荒れなどのトラブルが起きやすいです。

 

しかし実際にマニグランドを生理中に使用することで肌荒れになる確率は少ないです。

 

万が一、肌トラブルの症状が現れた場合は生理中の使用を控えるか、使用する量を減らすようにして下さい。

 

そして生理が終わった後に通常通りに使用すれば良いです。

 

このような症状はマニグランドだけではなく、全てのスキンケア商品や化粧品に該当します。

 

マニグランドを使用していて、肌トラブルなどの症状が現れた場合は、あなたの生理周期を疑って下さい。

 

 

生理中に初めてマニグランドを使用することは控える

特に初めてマニグランドを使用する際は、生理直前〜生理中の期間は控えましょう。

 

ホルモンバランスが崩れている状態で新しいスキンケアクリーム(マニグランド)を使用すると、配合成分に慣れていない肌が過敏に反応してしまう恐れがあるためです。

 

「それじゃあ、生理中は毎回使用できないの?」という疑問を抱くかもしれませんが、安心して下さい。

 

次の生理までにバストがマニグランドの成分に慣れてくれるので、大きな肌トラブルが現れる可能性は低くなります。

 

 

 

 

 

要注意!妊娠中の使用はNGです

妊娠中の女性

 

妊娠中にマニグランドを使用することは控えましょう。

 

妊娠中は出産の準備のために、女性ホルモンの分泌量が普段よりも促されるためです。

 

女性ホルモンの分泌量は妊娠初期から徐々に増加していき、中期〜後期でピークを迎えます。

 

さらにバストに存在する乳腺も過剰に発達して、デリケートな状態になります。

 

そこでマニグランドを使用すると、より一層乳腺を刺激して逆に傷付けてしまう恐れがあるのです。

 

乳腺が傷付けられると母乳が出難くなるなど、赤ちゃんに栄養を与える大切な授乳期に支障が出ます。

 

 

乳首を刺激する行為も控えよう

また、バストマッサージやセックスも控えて下さい。

 

妊娠中に乳首を刺激するとオキシトシンというホルモンが分泌されます。

 

オキシトシンは子宮を収縮させる働きがあり、妊娠中に子宮が収縮すると流産してしまうリスクが高まるのです。

 

子宮が収縮するとお腹に張りをを感じるので、覚えておいて下さい。

 

【参考記事】
妊娠中のセックスにまつわる疑問をドクターが解決!

 

 

 

 

授乳期間中の使用も控えよう

母親にだっこされている赤ちゃん

 

マニグランドを授乳期間中に使用するのも控えて下さい。

 

なぜなら、赤ちゃんが直接口にする部分(乳首)に配合成分が塗られているからです。

 

当たり前のことですが、マニグランドは食べ物ではありません。

 

赤ちゃんが口にすることで身体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

乳首だけ避けてマニグランドを塗れば問題ないですが、赤ちゃんが動き回って乳首以外の所を舐めてしまう可能性はゼロではありません。

 

また授乳期間はバストサイズが大きくなっているので、マニグランドを使用する必要はないと思います。

 

赤ちゃんの健康を考えて、授乳期間を終えてからマニグランドを使用するようにしましょう。

 

 

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